感動とともに60年

安心と満足をお約束し
感動をお届けすることを目指します

1960年5月1日に広報技術研究所として創業した広研印刷は、2020年5月1日に創業60周年を迎えました。
これまでの感謝の思いを胸にお客様の期待を超える「感動」をお届けする企業として私たちはこれからも挑戦し続けます。

Top Message

  • 時代を求める、感動を

    おかげさまで本年5月1日をもちまして創立60周年を迎えました。振り返ってみれば、神田川の増水による社屋の浸水や河川護岸工事による本社建て直し、また印刷業界を巡る大きな環境の変遷の中で、こうして大きな節目を迎えることができたことは、ひとえに、お客様をはじめ関係各位のご支援ご厚情の賜物と心より御礼申し上げます。
    近年、IT・デジタル技術の発達やインターネットの普及によって、私たちを取り巻く環境は大きく変化し、社会における印刷会社の役割も変わってまいりました。私たちは従来の印刷業だけでなくデジタル化の潮流を捉えたweb関連事業、セールスプロモーション事業など新しいサービスにも取り組み、印刷一筋からマルチメディアへとサービスの幅も広げつつあります。このように印刷業界が変革期を迎えた時代に、広研印刷は、「感動」を提供し続けていけるのでしょうか? 答えはYes! です。デジタル時代にあっても、人が「感動」する源泉は変わりません。
    これからも時代に即した「感動」をお客様に届けられるよう、60年の歴史を胸に心新たに、オール広研の総力を結集し、なお一層社業の発展に努力を重ねてまいります。

    前川光

  • 過去は省みるも、悔いはしない

    広報技術研究所として創業して60年という年月が経ちました。その間、さまざまな経験や体験をしてきました。
    失敗もあり成功したこともあります。また辛かったことも、楽しかったこともあり、とても筆舌に表せません。ただ、この60年という歳月を省みて、感ずることがあります。
    それは、「過去は省みるも、悔いはしない」ということです。この持論を携えて、一歩一歩あゆんできました。これもひとえにお得意様はじめ取引先の方々、そして社員の皆さんのご支援・ご協力の賜物と感謝いたします。
    いつの時代でも、何年経っていようとも、一つだけ不変なものがあります。それは「お得意様なくして企業の存続はなく、ましてや成長発展することはあり得ない」ということで、私の信念でもあります。なぜならば私たちの生活すべてが、お客様なくして語れないという事を考えれば論を俟たないのです。
    これからも「お客様に喜ばれ感謝され感動する仕事」を志し、ご愛顧いただくお客様のご期待に添えるよう、社員とともに邁進してまいりますので 今後とも変わらぬご指導ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

    前川 槻二

  • HISTORY

    広研印刷は1960年5月、東京都中野区で創業しました。現在の豊島区高田に移転したいまも、60年変わらぬ情熱を燃やし続けています。

  • YOROKOBI

    広研印刷のサービスがお客様の期待値を超えたとき、新たなYOROKOBIが誕生します。私たちもお客様と一緒に喜び、感動したい!

60周年
記念コンテンツ

  • 60周年を記念して、有名ブランドとコラボレーションし全社員分のオリジナルブルゾンを制作しました。胸には広研印刷のロゴマーク入りです。

  • 広研印刷で働く社員や部署の特色を紹介するPR誌を発行。特に60周年記念号には、広研印刷のことを遊んで知ることができる楽しいコンテンツを掲載予定です!

FUTURE

60周年記念ロゴのデザインに込めた「継続」「絆」「躍動」という未来への3つの約束。続けることの難しさ、つながることのあたたかさ、動かすことのおもしろさ。これからも広研印刷はたくさんの人とたくさんの喜びを生み出すためにあゆんでいくことを誓います。

  • 継続

    創業以来、広研印刷は、お客様と「しあわせ」を共有し、喜びを感じることを目標としてきました。
    お客様に喜んでもらうためには、社員が幸せでなければなりません。
    社員が気持ちよく働き、挑戦していくことが、会社の成長につながります。
    お客様と共に存続繁栄し、社会に利益を還元し続ける企業となることを目指します。

  • お客様や取引先とのご縁、社員とその家族、地域社会とのつながりは、広研印刷にとって大切な財産です。
    しかしながら、今日のビジネスでは、製造業の垣根を超えたつながりや自然との共存も視野に入れなければ、存続しえません。
    SDGsや新しい事業への積極的な取り組みを通じて新たな絆を育み、持続可能な事業運営を目指します。

  • 躍動

    印刷業界の縮小、感染症の拡大などの予期せぬ事態、IoT・AIによるデジタルトランスフォーメーション(DX)の加速など、事業を取り巻く環境は大きく変化しています。
    生き残るために、積極的に変化に対応し、新たな機会を見つけます。
    困難にもくじけず、うまく行かなくても諦めず、イノベーションの創造に挑戦し続けます。

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