「やってみようえほん展」体験レポート!

こんにちは、CI部員の辻(写真右)です。
9/8~9/11に広研印刷社内「BABABASE」で行われたイベント「やってみようえほん展」に体験者として参加してきたので、当日の様子をお伝えしたいと思います✨
公式サイト:https://www.kohken-l-p.co.jp/tryehon/

まずは受付!

毎日何気なく通っている会社入口に、しっかりした受付スペースができていました。
社員がスタッフとして立っており、笑顔で出迎えてくれました😊

会場は普段、打合せや撮影、ラジコンサーキットとして使われている「BABABASE」。この日はカラフルな飾り付けに彩られ、絵本の中のようなポップな空間に!

来場記念でトートバッグ、束見本、オリジナル缶バッジのどれか1つがもらえます。
缶バッジはすべて絵柄の違う手作り品!どれもかわいくて選ぶのが大変でした💦

折り・製本ブース

絵本の絵柄が面付けされた一枚の大きな紙を折って、折丁をつくります。
ここでは折る順序が大切ですが、点線が色分けされていたり、紙に折りやすくする加工が入っていたり、小さいお子さんでも挑戦できるような細かな工夫がされていました👧👦

製本ブースではスタッフがホチキスを使って簡易的な中綴じをし、袋丁(背以外のつながっている部分)をカットしてくれます。
実際の業務でも色校正の袋丁をきれいに切り落とすのは難しく、ベテランのお仕事だったりします…今日は若手営業マンが頑張っていました💪

企画編集・デザイン・校正ブース

キャラクターの名前や設定を決めたり、色を塗ったりして自分ならではのデザインをつくっていきます。
色鉛筆やカラーペンは協力企業「トンボ鉛筆」様のもので、とても発色がよく使いやすかったです(こんな面白いペンもありました→水玉がつくれるプレイカラードット

好きなフォントの文字を選んで貼りつけるブースでは、みんな大好き「モリサワ」様のフォントが6種類登場!
同じ文字でもフォントが違うと印象が変わる」という、DTPデザインの基礎がわかる仕掛けになっています。

校正ブースではいわゆる「間違い探し」をやるのですが、やり方はいかにも印刷会社な「あおり校正」!
ページをパタパタと素早く何度もめくることで、目の錯覚を利用して間違いを探します。ここは慣れた手つきで華麗にこなしました😁

印刷・帯がけ・納品ブース

印刷の体験方法は、色の違うスタンプを重ねることで、重なった部分の色が違って見えるというもの。
スタンプには梱包材のプチプチが使われており、実際のオフセット印刷の「網点(ドット)」を再現しようという試みが感じられました。

帯はいろいろな色と種類の紙があらかじめ切って用意してあり、好きなものを選んで冊子に巻きました。
ここでも迷ってしまいましたが、「江戸小雪」という▲模様の凹凸がほどこされた銘柄をチョイス。

最後に戻ってきた入口で、出来上がった冊子を記念撮影してくれました。

えほん展示フロアへ

もう一つの企画展である「思い出のえほん」は、社員が思い入れのあるえほんをPOP付きで展示しているコーナーです。
手作り感いっぱいのダンボール棚に、懐かしのえほんがたくさん飾られています。
POPもなかなか本格的!人工芝がフロア全体に敷いてあって、ゆっくり寝転んで読みたくなってしまいました…📚

大人も子どもも楽しめるイベントです!

私が参加したのは金曜日でしたが、土日は親子で訪れてくださった方がたくさんいたようです🌞
基本的には幼児~小学生くらいを対象にした内容になっていますが、かわいい空間で手を動かして工作する時間はなんだか癒しを感じました🥰
(なんとお土産にモリサワ様の書体見本帳が配られたとのこと!フォント愛好家にはたまりませんね…)

というわけで、次回があったらぜひ、大人も子どもも本好き紙好きご近所の方も、お誘い合わせのうえご来場ください✨✨
今回ご参加いただいた方々、どうもありがとうございました!
そして広研印刷&CCKのイベント企画・準備・運営の皆さん、お疲れ様でした!!

 

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