社長あいさつ

広研印刷 代表取締役社長
メッセージ
サイン

代表取締役社長

2020年、東京で2度目の夏期オリンピックが開催されることが決まりました。同年、広研印刷は創業60周年を迎えます。前回東京開催の1964年に、広研印刷株式会社として法人化。東京オリンピックの広報印刷を受注し、飛躍の年となりました。それを機に印刷会社として大きく発展を遂げ、出版物や定期刊行物、冊子やポスターなどの印刷物を中心に、電子書籍、モバイルアプリ、Webサイトなどの電子メディア制作、出版企画やイベントの企画運営まで、幅広く手がけるようになってきました。そのため、オリンピックやスポーツには、人一倍思い入れが深い会社です。皆様の温かいご支援、ご愛顧により、ここまで成長して来られましたこと、深く感謝いたします。

広研印刷は、スポーツのように、見る人に感動をお届けする存在でありたいという想いから、「感動経営」を理念に掲げています。

「感動経営」とは、お客様の事前期待をはるかに越えた商品やサービスを提供し「感動」を生み出すこと。そして、その「感動」を提供し続けられる企業として、信頼していただくことです。ただ単に言われたモノを言われた通りに「作る」「印刷する」ことでも、満足していただけるかもしれませんが、感動はご提供できません。感動を生み出す「企画力」、感動を形にする印刷やデザインの「技術力」、それらを統合できる社員の「人間力」を結集して、初めて実現できることです。

今、印刷業界は100年来続いたビジネスモデルの大きな変革期にあります。古代から続く「紙」に書く、「紙」に印刷する、こと自体が無くなるのでは? というほどの大きな変革です。原因は、言うまでもなく、IT・デジタル技術の発達とインターネットの普及です。このような時代に、紙の印刷を中核事業としてきた広研印刷は、果たして「感動」を提供し続けていけるのでしょうか? 答えはYes! です。デジタル時代にあっても、人が「感動」する源泉は変わりません。それをきちんと見極めれば、環境の変化に惑わされたり、萎縮したりすることはありません。しっかりと基礎を固め、必死に努力し、果敢にチャレンジする。その姿勢を忘れずに、時代に即した「感動」をお客様に提供し続けられるよう、全社員一丸となって積極的に行動していきたいと思います。

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