認証取得

製品とサービスを1ランク上へ。高い技術に挑戦しています。

ISO9001(品質マネジメントシステム)

ISO9001

登録証番号:JQA-QMA14422

認証登録日:2011年8月12日

 

事業規模を問わず、世界中で最も認知されている品質マネジメントの国際規格です。「良い製品をつくること」だけでなく、「良い製品やサービスを提供するためのシステムを管理すること」を目的としています。ISO9001を取得したことで、社内の業務プロセスが格段に良くなり、広研印刷の提供する製品やサービスはお客様から高い評価をいただけるようになりました。印刷会社にとって高い壁である「不良出荷ゼロ」の実現も、ISO9001の取り組みを強化することで達成できるよう、努力しています。

プライバシーマーク(個人情報保護)

プライバシーマーク

登録証番号:第17000555(04)号

認証登録日:2010年8月16日

 

お客様の大切な情報を安心してご提供していただくため、情報セキュリティの代表的な認証制度である、プライバシーマークを取得しています。

社内に個人情報保護委員会を設置し、すべての部署において定期的な教育と社内監査による運用のチェック、社内規定に沿った情報の取り扱いを適切に管理することで、お客様からお預かりしている大切な個人情報を守っています。

Japan Color 認証

Japan Color

標準印刷認証:JC-S007103-04

登録日:2010年11月1日

マッチング認証:JC-M002501-03

登録日:2012年8月27日

プルーフ運用認証:JC-P002601-03

登録日:2012年9月26日

 

ISO国際標準に準拠した、日本のオフセット枚葉印刷における標準印刷色の認証です。

Japan Colorを取得している印刷会社は、カラーチャートなど標準的な基準値で指定した印刷物であれば、どの会社でも同じ色を再現することができる、日本国内共通の高い印刷技術です。広研印刷では、「標準印刷認証」「マッチング認証」「プルーフ運用認証」「プルーフ機器認証」の4つすべてを取得しています。

Kaleido(広演色印刷)

Kaleido

登録日:2011年8月18日

 

従来の4色印刷機では再現することができない、6色・7色印刷に近い色を4色印刷で可能にした、「Kaleidoインキ」の印刷認証です。海の美しく濃いブルーや桜のきれいなピンクなど、特に青、紫、ピンク系を鮮やかに再現することができます。 Kaleidoインキは難易度の高い印刷技術テストをクリアした会社が使用でき、全国に2万社以上ある印刷会社の中でも、この認証を取得している会社は僅か100社程度になります。

カラーユニバーサルデザイン

カラーユニバーサルデザイン

ユニバーサルデザインとは、文字や色の使い方に様々な配慮や工夫を加えることで、高齢者や色覚に障害のある人など、誰もが見やすく使いやすいメディアを提供するために考えられたデザインです。施設の案内標識などの印刷物をはじめ、水道の蛇口やジュースの缶といった、あらゆるものにユニバーサルデザインは活躍しています。広研印刷では、UDフォントとUD配色を使ったカラーデザインを、教科書やカタログなどでお客様にご提供しています。

CSR認定

CSR認定

認定日:2016年9月26日

認定番号:00104

 

CSR認定制度とは、全日本印刷工業組合連合会が企業の社会的責任の重要性が謳われる中、中小企業としても、ステークホルダーから信頼される企業になるべく努力すべきとの認識から、2013年度より認定制度としてスタートしました。

認定審査は、1.コンプライアンス、2.環境、3.情報セキュリティ、4.品質、5.雇用・労働安全、6.財務・業績、7.社会貢献・地域指向、8.情報開示・コミュニケーションという8つの領域に分かれ、一定基準を満たした企業に認定されます。私たちは今後も社会貢献や環境負荷を削減する取り組みを続け、お客様から必要とされる企業であり続けたいと考えております。

地球の未来を守る、環境にやさしいものづくりをしています。

ISO14001(環境マネジメントシステム)

ISO14001

登録証番号:JQA-EM5236

認証登録日:2006年3月10日

 

環境に及ぼす影響を最小限にとどめることを目的とした、環境に関する国際的標準規格です。

紙、ゴミ、電気使用量削減などの省エネ、グリーン製品の購入など、環境保護に大切なことはたくさんあります。

広研印刷では、環境保護を推進しつつ、印刷によって出た廃棄物を「環境にやさしい方法で処分」ではなく、「最初から用紙の使用量を減らす工夫を考える」という発想のもと、「環境に悪影響を出さないワークフロー」を社内で確立しています。また、ISO14001の考え方を中心に、さまざまな環境保護への取り組みも推進しています。

グリーンプリンティング

グリーンプリンティング

登録証番号:F-B10227

認証登録日:2016年3月11日

 

グリーンプリンティングは、環境に配慮した製品づくりを目的とする認定制度です。

印刷製品を構成する紙、インキ、製本、表面加工材などの資材から、製造する印刷工場すべてにおいて、「印刷サービスグリーン基準」をクリアした企業にのみ与えられます。

グリーン資材を使い、広研印刷早稲田工場で印刷をした製品には、環境に配慮した製品の証である「GPマーク」を付けることができます。

FSC/CoC認証(森林認証制度)

FSC

登録証番号: SGSHK-COC-350003

認証登録日:2015年7月6日

 

伐採しなくてはいけない木がそのままになっている状態は、森の環境にとってよくありません。切りどきを迎えた木々がきちんと伐採され、使われることで自然環境が豊かになります。 FSC の森林認証は「植える」 → 「育てる」 → 「伐採する」 → 「使う」という、適切なサイクルを生むために必要な森林の適切な管理方法と、そのような森林に由来する製品の加工・流通過程の管理を認証する制度です。

広研印刷では、FSC/CoC認証(加工・流通過程の管理)を取得、正しく運用することで、自然環境を守る活動に貢献しています。FSC認証紙を使用した広研印刷の製品には、「適切に管理された森林由来の木質資源を使った製品」として、ロゴマークを付けることができます。

クリオネマーク(環境保護印刷)

クリオネマーク

登録証番号:PIN NO.S10-0159

認証登録日:2010年9月30日

 

澄んだ“空気”ときれいな“水”をテーマとする「環境保護印刷マーク」の愛称です。環境に適している資材と適切な処理、植物油インキの使用など、環境にやさしい印刷工程を経て作られた印刷物であるという証明です。早稲田工場の印刷物には、認証ステータス登録基準の「シルバー」マークを付けることができます。

また、大豆やヤシなど植物油全般を原料にしている「ベジタブルオイルインキ」マークは、広研印刷のすべての印刷物に付けることができます。

GPN(グリーン購入法)

GPN

澄古紙や森林認証紙など、環境への負荷ができるだけ少ない資材を購入する、「グリーン購入」に取り組むGPNの会員です。会員企業という責任が、グリーン購入を積極的に取り組む意識の向上にも繋がっています。

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