「えほん博2025」出展を振り返って
こんにちは!
CI委員会の小川です。
昨年、蔦屋 代官山書店で開催された「えほん博2025」に、『やってみようえほん展 ✖︎ 文字郎』として出展しました。
年度の区切りに合わせ、改めて当日の様子を振り返りたいと思います。
今回の外部出展は、一昨年の「としまっこフェス」以来二度目。さらに、文字郎とのコラボレーションは初めての試みでした。
運用方法も先着順かつ有料開催と、これまでにないチャレンジが重なったイベントでしたが、結果として多くの学びと手応えを得る機会となりました。
ワークショップでは、従来の絵本づくりに加え、来場したお子さまのお名前をその場で伺い、絵本の表紙に描かれた蝶の羽へ文字郎が書き入れるパフォーマンスを実施しました。
名前が書き込まれていく瞬間は、子どもたちだけでなく保護者の方々も思わず見入ってしまうほど。会場には、親子の笑顔があふれていました。



また、他ブースでも多彩なワークショップが行われ、ものづくりの楽しさを共有できる場として大いに盛り上がりました。
出展者同士の懇親会では新たな出会いも多く、今後につながる貴重な交流の場にもなりました。
今年も「やってみようえほん展」を通じて、さまざまな方々とのつながりを広げ、より良い体験を届けていきたいと考えています。
【参考サイト】
・えほん博2025:https://store.tsite.jp/daikanyama/picturebook-expo/
・としまっこフェス:https://jimokids.com/2024_toshimakko_fes_static/
・やってみようえほん展×文字郎:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000128216.html

