としまMONOづくりメッセ2026

こんにちは!

CI委員会の小川です。

 

2月27日、28日に、豊島区で開催された「としまMONOづくりメッセ2026」に足を運びました。

地域の企業や学校、クリエイターが一堂に会するこのイベントは、豊島区の“ものづくり文化”を象徴する年に一度の大きな催しです。

今回は会場の様子と、グループ会社である広報技術研究所の取り組みを中心に振り返ります。

 

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◆ としまMONOづくりメッセとは

豊島区が主催する「としまMONOづくりメッセ」は、区内外の企業・団体が集まり、製品や技術、サービスを紹介する展示会です。

地域の子どもたちや学生、一般の来場者が“ものづくりの現場”に触れられる場として、毎年多くの人で賑わいます。

会場には、企業の製品展示だけでなく、ワークショップ体験、学生による研究発表、地域団体の活動紹介など、多彩なブースが並び、

「見て・触れて・体験できる」というのがこのイベントの大きな魅力です。

 

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◆ 広報技術研究所が手がけた「ビーダマレース」

今年、グループ会社である広報技術研究所は、東京都印刷工業組合 城北支部様のお手伝いとして「ビーダマレース」を企画・制作しました。

コースは、ひとつのスタート台からビー玉が一斉に転がり出し、パチンコのように複雑なルートを通り抜けながらゴールを目指す仕組みになっています。

ビー玉の進路を変えるためのパーツが巧みに配置されていて、毎回違う動きを見せるのが面白いところです。

 

さらに、サーキットの雰囲気を出すために、コースの周りにはたくさんのミニカーが並べられていました。

ミニカーがあるだけで、コース全体が“本物のレース場”のように見え、子どもたちはスタート前から目を輝かせていました。

 

当日は近隣の小学校の子どもたちが次々と参加し、ビー玉が動き出すたびに歓声が上がり、ゴールの瞬間には拍手が起こるなど、会場は終始にぎやか。

「手作り感のある遊べるサーキット」という意外性もあり、大人の来場者も興味深そうに足を止めていました。

 

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◆ CI委員会としての視点

CI委員会の立場として会場を訪れましたが、広報技術研究所の取り組みが来場者にどう受け止められているかを直接見ることができ、非常に有意義な時間でした。

「体験をデザインする」という姿勢がしっかり形になっており、企業としての新しい可能性を感じる展示でした。

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◆ 「としまの仕事大図鑑」に当社も掲載

会場内には、豊島区の企業や仕事を紹介する「としまの仕事大図鑑」というコーナーがあり、その中で当社も紹介されていました。

紹介ページには、これまで取り組んできた「やってみようえほん展」の活動も掲載されており、地域の中で私たちの活動が少しずつ認知されればと思いました。

 

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◆ 他ブースから見えた“地域のものづくり力”

会場を歩いていると、企業ブースだけでなく、専門学校や高等学校の学生による展示も多く、若い世代のアイデアや技術が積極的に発信されているのが印象的でした。

  • 商品PR
  • 体験型ワークショップ
  • 学生による制作物展示
  • 地域団体の活動紹介

など、ジャンルはさまざまですが、どのブースにも“ものづくりへの熱量”が感じられ、豊島区という地域の底力を改めて知る機会になりました。

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◆ 今年の活動への広がり

今回のメッセを通じて、「地域とともにものづくりを育てていく」という視点の大切さを改めて感じました。

 

広報技術研究所の取り組み、当社の活動紹介、そして会場での新しい出会い。

これらが今年のプロジェクトやイベントにどうつながっていくのか、今から楽しみです。

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