「やってみようえほん展 第2弾」体験レポート!

こんにちは、CI部員の辻です。
12/8~10に広研印刷「BABABASE」で「やってみようえほん展 第2弾」が開催されました!
またまた体験者として参加してきたので、当日の様子をお伝えします✨
公式サイト:https://www.kohken-l-p.co.jp/tryehon/

今回のテーマはクリスマス!

今回のテーマは、クリスマスが近いことにちなんで「あわてんぼうサンタの贈り物🎁」です。
受付スペースのカラフルな鉛筆は協賛のトンボ鉛筆様よりご提供いただき、ご来場者様へプレゼントされました。

会場の「BABABASE」もキラキラの飾りをほどこされて、前回よりもにぎやかな印象に

今回のおみやげは束見本や缶バッジに加え、ファンシーペーパーを使用したメッセージカードが用意されています。
☆型やハート型のパンチで開けた飾りが入っていて、クリスマスカードにぴったりだなと思いました🎄

各ブースを回ります

1つ目の企画展は「えほんのえほん」。体験内容は前回と同様でしたが、えほんのキャラクターがサンタクロースやトナカイにアレンジされています。

最後のページには「たいせつなひとへ ほんをとどけよう!」と書かれており、贈り物としての絵本づくりをコンセプトにしていることが伝わってきました。
前回にはなかったラッピング袋が用意されていて、プレゼント感が出せるように工夫されています。

上製本のワークショップに挑戦

2つ目の企画展は、大人を対象にしたワークショップです。上製本の製法を用いて、世界で1冊のオリジナルノートづくりができます。
上製本のパイオニアである「新里製本所」様に全面協力をいただきました。

まずは表紙に使う布(テキスタイル)を数種類の中から自由に選びます。
今回はシックな深い赤を選びましたが、アパレルメーカー様や生地メーカー様のご協力のもと、華やかなリバティ柄や質感のあるものなどいろいろなパターンが用意されていました。

スピン(しおりの紐)も色違いで選ぶことができます。作家になった気分でテンションが上がりますね。
モスグリーンのスピンで、表紙と合わせクリスマス配色にしてみました。

スタッフの説明を聞きながら、厚紙の表紙を両面テープで布と貼り合わせます。
ここはしっかりと見当を合わせて均等な位置に貼ることで、のちの仕上がりがキレイになります(私は大らかなのであまり気にしませんが…😂)

布の端を内側に巻き込んで貼り、ノートの中身(白ページの本)と接着します。
ページ数も多く、しっかりした重厚感のあるノートに仕上がりました。

クリスマスに絵本を贈りませんか?

3つ目の企画展は、クリスマスにピッタリな絵本の展示スペースです。
5社の書店様や出版社様にご協力をいただき、おすすめのコメントとともに展示させていただきました。

今年は、全国の大変な境遇にいる子どもに本をプレゼントする「ブックサンタ」というチャリティ活動も話題になっています。
こういった展示をきっかけに絵本を手に取り、気に入った本を誰かに贈ってみるのも素敵ですね。
ブックサンタについてはこちらから:ブックサンタ公式ホームページ - あなたが選んだ本を、サンタクロースが全国の子どもたちに届けます (charity-santa.com)

今回も大好評でした!

私は金曜日の法人様デーに取材しましたが、土日は多くのファミリーにご来場いただきました。
今回は大人向けのワークショップが追加され、前回よりもしっかりと本好きが楽しめる内容になっていると感じました。
クリスマスや年末年始、忙しい中でも本に触れる時間をつくって息抜きしたいと思います😄

来年もテーマを変えて開催されるはずなので、またご紹介します✨
ご参加いただいた方々、どうもありがとうございました!
広研印刷&CCKのイベント企画・準備・運営の皆さん、お疲れ様でした!!

 

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