弊社工場に小学生のみなさんが見学にきてくれました!

こんにちは、CI部員の辻です。
6/12に池袋第三小学校のみなさんが、弊社早稲田工場の見学に来てくれました!
私も仕事を抜け出して少しお邪魔してきたので、当日の様子をご紹介したいと思います。

まずは刷版室へ

まずは刷版室に行き、オフセット印刷のしくみを説明します。
「緑色は何と何の絵の具からつくりますか?」「黄色と青!」「そう!黄色(Y版)と青(C版)を重ねると緑色になりま~す」と楽しげなやりとり。

印刷物にデジタル顕微鏡を当てながら、ハンコ(刷版)を重ねて色を表現していること、
色の濃淡はつぶつぶ(網点)の大小で決まることなどを解説していました。

これが印刷機!

続いて、印刷機を間近に見ながらの説明です。
機械は実際に動いておりバタンバタンと大きな音が響いていましたが、みなさん一生懸命に耳を傾け、気づいたことなどを記録していました。

用紙を供給する部分(フィーダー)では、高速で紙が印刷ユニットに吸い込まれていく様子にくぎ付けに。

インキローラーの中を覗き込んでいます。初めて見る印刷機専用のねっとりしたインキに、「スライムみたい!」と驚いたようでした。
引率の先生方も子どもたちを見守りながら聞いてくださっています。

印刷に使う用紙はクラフト紙で梱包されています。
そこには「250枚_110Kg」と記載されたラベルが貼られていて、働いているスタッフが手を止めて子どもたちに説明をする場面もありました。
紙の「重さ」を意識することは普段あまりないと思います。算数の授業のように、頭を働かせながら聞いている様子でした。

工場見学、お気軽にお越しください

今回は小学生のみなさんにお越しいただきましたが、もちろん大人の見学も大歓迎です。

本社(高田馬場)と工場は徒歩で10分ぐらいの距離にあります。
印刷会社は工場を郊外に置いていることも多いため、都心では珍しく(?)制作と製造をセットでコンパクトに見学できる印刷会社です。
DTP制作から印刷まで一連の流れを目で見ることができ、印刷物制作に携わる方の学習・研修にもよくお使いいただいています。

私は普段電話やメールの対応をしていることが多いので、ご来社くださった方の驚いた表情や感想を見聞きすると、新鮮な気持ちになります😊✨
ぜひぜひ一度お越しください!

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